先日、ベビ連れで一条工務店テクノロジーセンターに行ってきました。

実は一度行ったことがあったのですが、2年前だったので営業さんが「忘れちゃってますよね!」と配慮して下さって2度目の見学。

当時は家建てるつもりなかったので当事者意識を持って再度見学できたのは大変ありがたかったです。(営業さん当時はごめんなさい)

ただ生後6ヶ月の子どもを連れてまともに見学ができるのか心配でしたが、結果としては特に問題ありませんでした!

体験内容については2度目と言うこともありはしょられていたりするのであまり当てにはなりませんが、子連れで行く方の安心参考にちょこっとでもなれば幸いです。

《》に初参加時の内容も覚えてる限り書いてきます!

当日の流れ

  1. 9:30到着
  2. 住まいのショールーム
  3. 省エネ体感エリア
  4. ベビーミルクタイム
  5. 床暖房体験
  6. 抽選会
  7. 別館にて構造模型見学
  8. 昼食
  9. 防犯ガラスの実験
  10. 13:00解散

《耐水害住宅模型実験、さらぽか体験、免震体験も見学体験しました。》

到着

自宅から車で向かい9:30一条工務店 神奈川ハウジングテクノロジーセンターに到着。営業さん私たちの車まで来てくれて挨拶しつつ、体験館の中に案内されました。

ベビーの連れ歩きは抱っこひもで行きましたがほぼフラットなのでベビーカーでも大丈夫そうです。

《駅まで迎えにきてもらって、そこから営業さんの車で体験館まで行きました。営業さんかっこいい車に乗ってたのは覚えてる。》

荷物をロッカーに預けて見学開始です。

住まいのショールーム

キッチンなどの設備が見学できるエリアです。キッチンや洗面台のデザインや高さが確認できてよかったです。

夫婦共に背が高い(180と170くらい)ので現在の家で洗い物のたび腰が痛くなる始末。なのでキッチンの高さはMAXの90cmにしようと話していました。ですが、実際にショールームで90cmを体験してみると…深鍋の上げ下げと体重をかけて食材を切るのがちょっと大変かもと感じ85cmのほうがよいと判断できました。

実際に見て触るの大事ですね!

省エネ体験エリア

樹脂サッシやトリプルガラスの断熱性を体験しました。樹脂サッシとアルミサッシの差は並べられると歴然です。アルミサッシはキンとした冷たさがあるのに樹脂サッシはそんなことがなかったです。他のハウスメーカーさん(桧家住宅とアイ工務店)の仕様も樹脂サッシを採用していたので、高気密断熱が謳われている現代住宅では主流になってるのは納得ですね。

他にも耐震性能についての模型や傾斜のある部屋の弊害などの展示がありましたが今回は割愛。前回の見学でもサラッとしか見てなかったような。

ベビーミルクタイム

センター内には、授乳室とおむつ替えスペースがあります。おしり拭きにゴミ袋完備の至れり尽くせり。

カフェテリアにはお湯の出るウォーターサーバーと電子レンジがありミルクと離乳食の用意にも問題ありません。

おかしブースとキッズスペースもあるのでもう少し大きい子も飽きずにいられそうです。

私達は缶のミルクを持っていってあげました。缶ミルクお手軽でおすすめです。ただ我が家のベビは冷たいと飲まないので缶をお湯につけて温める工程が必要なんです…結局お湯が必要というね。

温めなくても飲む子には缶ミルク激推しです。

床暖房体験

最初に冷蔵庫みたいな寒さの部屋でDVDを視聴するのですが経験済みなので通過。床暖房の部屋とエアコン暖房の部屋の比較をしました。サーモグラフィーが設置されていて明らかに足の温度が床暖のほうが良かったです

《冷蔵庫みたいな寒さの部屋でDVDを2,3分視聴。その後床暖房のお部屋へ。めちゃくちゃ冷えてから入るから天国のような部屋だった。》

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By ふぅ